映画「のだめカンタービレ最終章」前編
2011.4.18
16日のフジテレビ土曜プレミアムで、ついにのだめ映画登場!
あの長いヨーロッパ編をどう描いたんだろうと思っていたら、
単なるダイジェスト(よくあるこういうこと)ではなく、半分ぐらいオリジナル脚本だった。
原作漫画の『のだめカンタービレ』のことは、数年前に週刊誌で取材していて、
原作を大事にしている人たちのことを聞いていた。
だから、フジテレビはちゃんと原作者の意図も大事にしながら、
ストーリーと選曲をしてドラマ化を大成功させた。
映画も、きっと原作者の二ノ宮知子さんの意見などが入ってるんじゃないかなー。
クラシック音楽を作る演奏家たちの仕事の積み重ねや曲の選び方とか
「こういう風に作られていくんだ」と納得させられるものがある。
クラシック勉強している人にはとても参考になりそう。
でも、原作もそうだけど、クラシックそのものには、まあ好きだけど、
ぐらいの私なんかにしてみれば、のだめで、クラシックファン度上がったとはいえ
ヨーロッパ編は演奏場面があんまり多くて、ちょっと退屈。
日本編は、マンガ買って3回読みしてた私が、ヨーロッパ編は1回ずつで
とりあえず満足してたもんね。
でも、この映画はいいわ。
何かを本気で目指す人たちのことを、ちゃんと描いているもの。
ベッキーのターニャ役と、ウエンツのフランツ役は笑ったけど。
今はね、日本在住ハーフのタレントさんもたくさんいるからねー、
役によってはそのまんま外国人顔の人選べるんだね。
16日のフジテレビ土曜プレミアムで、ついにのだめ映画登場!
あの長いヨーロッパ編をどう描いたんだろうと思っていたら、
単なるダイジェスト(よくあるこういうこと)ではなく、半分ぐらいオリジナル脚本だった。
原作漫画の『のだめカンタービレ』のことは、数年前に週刊誌で取材していて、
原作を大事にしている人たちのことを聞いていた。
だから、フジテレビはちゃんと原作者の意図も大事にしながら、
ストーリーと選曲をしてドラマ化を大成功させた。
映画も、きっと原作者の二ノ宮知子さんの意見などが入ってるんじゃないかなー。
クラシック音楽を作る演奏家たちの仕事の積み重ねや曲の選び方とか
「こういう風に作られていくんだ」と納得させられるものがある。
クラシック勉強している人にはとても参考になりそう。
でも、原作もそうだけど、クラシックそのものには、まあ好きだけど、
ぐらいの私なんかにしてみれば、のだめで、クラシックファン度上がったとはいえ
ヨーロッパ編は演奏場面があんまり多くて、ちょっと退屈。
日本編は、マンガ買って3回読みしてた私が、ヨーロッパ編は1回ずつで
とりあえず満足してたもんね。
でも、この映画はいいわ。
何かを本気で目指す人たちのことを、ちゃんと描いているもの。
ベッキーのターニャ役と、ウエンツのフランツ役は笑ったけど。
今はね、日本在住ハーフのタレントさんもたくさんいるからねー、
役によってはそのまんま外国人顔の人選べるんだね。
2011-04-18 09:02
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバック 1
はんりゅうα フジテレビ(旬刊!ニュースダイジェスト 2011-04-18 10:24)
EYESWITHDELIGHT嵐 : お知らせのみです - livedoor Blog(ブログ) フジテレビ系月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』オリジナル・サウンドトラック (仮). TVサントラ. DVD-BOX「夏の恋は虹色に輝く 」. DVD-BOX「怪物くん」. 怪物くん / T…[続く]
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。







コメント 0